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一人暮らし、ましろ

スーパーでトマトを選んでいたら、

とてもキュートな青年がかごにそのトマトを・・・

レジのあと、袋に買ったものを入れていたら

偶然お隣に・・・・また。

手ごろなフライパンとスパティとかを丁寧にレジ袋に入れていました。

うちの息子もあっちで自炊しているんで

なんか、とっても微笑ましいなって思いました。

新入生の1学期が終わってそろそろ夏休み・・・

おうちご飯に挑戦ってとこですかね。


先週末帰宅した息子には、自家製ラタトューユをタッパに入れて

もたせたとこでしたが・・・。

一人暮らしって野菜あんまりとらないもんね。

撮るだけ高山植物、ましろ

2010-07信州 クロユリ.jpg

黄色い花も、白い花も、赤紫の花も、それぞれ、高山植物はかわいいけど

千畳敷カールで2輪しか見かけなかったクロユリが好き。

高山植物って、

植木鉢で育てる植物ではなくて、

この風景、この環境に咲くから、好きなんだと思う。


中央アルプスへ、ましろ

3連休、避暑しに山梨 河口湖へ。

で3日目天気がいいので久々な山登りが急遽決定。

お花畑見るのが目的で、

百名山でもある駒ケ岳(木曽駒ケ岳)を目指して、だんな君と二人で。

でも、見ると登りたくなるものです。

右手の駒ケ岳に比べて、岩肌のシャープな宝剣岳に目が行きます。

どっちかのつもりで来ましたが、、、欲張って2つの山頂を目指しました。

宝剣岳は山頂が狭いのと、一部すれ違いの出来ない岩肌をつたうところがあって、

さっさと登らせてもらえませんでしたが。

気持ちよかったです。

今回は、途中で、今日中に自宅へ戻らなくならなくなって、

休憩ほとんどなしの急ピッチでした。筋肉痛が予想・・・

2010-07信州 s060.jpg
2010-07信州 s061.jpg
2010-07信州 s065.jpg
山梨県鳴沢(5時半)出発
菅の台駐車場(7時)着~(バス)~しらび平駅(7時50分)~(ロープウェー)~千畳敷駅(8時)~
乗越浄土、宝剣山荘(8時50分)~宝剣岳山頂(9時13分:2931m)~(9時38分)~中岳(9時48分)~木曽駒ヶ岳(10時10分)~お弁当~乗越浄土(10時57分)~カール見学~千畳敷駅(11時半着、12時10分出)~しらび平(12時20分)~菅の台駐車場(13時20分)
山梨県鳴沢(16時着 17時出)~中央道の渋滞~千葉県の自宅(21時着)


蛍の夕べ、ましろ

いつ以来かな、6月の源氏、7月の平家

ホタル鑑賞に毎年出かけて行ってたんだけど

そこの近くに民家が建って明るくなって

ホタルが見えなくなって以来足が遠のいていました。


ホタルノヒカリ2が水曜から始まって、

庭にホタルが飛んでるってウソだわと思いながら・・・・・


思い立って、またホタルを見にいってきました。

ホタル育成水源地が整備されていて、

小さな光が沢山飛んでいました。

そっと手に乗せると、こんなに小さかったか??と思えるくらい

小さな体なのに、明るい光です。


じいじと姫のレストラン、ましろ

裏のおうちでは、お嬢さんの里帰り出産で毎日にぎやかです。

じいじと孫娘の姫とでレストランのお店とお客さんの役割交代で

毎日ごっこ遊びが繰り広げられています。

ときには、おばあちゃんのTちゃんも参加。

掃除機をブンブンならしながら、

「お店は掃除中で~す、開店はお待ちくださ~い」と。


すごくまじめにファミレスを再現していて笑ってしまいます。

「こちらの席へどうぞ」

「この席、きれいじゃないですねえ、こっちの席のほうがいいんですけど・・・・」

ときどき、アドリブがはいります。

幼稚園で習いたての「お手々をあわせて、いただきますって言ってない」

なんたって、姫は注文が多いのです。

「そうじゃなくて・・・」

途中で癇癪がおきます。

「このお店は、こわいですねえ」時々じいじの本音がでます。

大きな声で「ごちそうさまでした」

「お金払っていってください」姫の間髪入れずの応答。

今度は姫がお客さんです。

注文は「お子様ランチと・・・クリームバーガーと・・・オレンジジュース」

クリームバーガー??

なんか、気持ち悪~!

延々と続く、れすとらんごっこです。



「お客さん、来ないかな~」姫がぼやいています。

じいじは今日はお出かけのようです。逃げたか????

鷺と雪、ましろ

久々の書評です。

直木賞受賞をしてから、かなりたつ作品です。

芥川賞は一発芸的作家、直木賞はこれからどんどん発展する作家、

そんな選考基準とか以前に聞いたことがあります。

鷺と雪、、、やっと図書館から届きました。

目次をみると3つ題名が書かれてあって、

鷺と雪は3つ目。母があまり面白くなかったと言っていたので

受賞作だけさっと目を通そうかと迷った挙句

ま、1つ目から順に読もうか・・・と。

強い連作ではないものの、同じパターンの3部作でした。

戦前の昭和初期の華族さまの謎解きのお話です。

謎解きそのものはさほど面白くないのですが、

英子の目と耳でチラチラ見え隠れする昭和の哀しみが

ひたひたと感じられる作品でした。

恐竜の卵、ましろ

富士山の風穴でとった写真です。

撮影したのは、息子ですが・・・・

P6050106s.JPGP6050116s.JPG

自然の造形は楽しいですね。

空中ブランコ、ましろ

先月、久々に会った友人と話していたら、

彼女の同僚の趣味が空中ブランコだという話を聞いて驚きました。

いろいろな趣味があるとは思いますが、、、、

さすがに、こういうのはサーカスの世界だけかと思っていました。


空中で手を放すと、向こうから来るブランコに乗った人が受け止めてくれる

というのが気持ちいいのだそうです。



ううううう~ん、どう考えても恐ろしい!

こちらはアリさんの空中ブランコです。

P6050147n.JPG

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