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新しい信号機、ましろ

どこへ行くにも必ず通る交差点に新しい信号がついた。

通学路ってこともあって、必ず朝、小学校のお母さんが当番で立つ場所。

ま、事故が多かったってこともあって・・・・。


車で行くと、停駐車の車のせいで見通しが悪くて、いつも必ず用心して

運転していた場所だったんで、止まるって右左確認のくせがぬけません。

青信号なら進めなのにねえ!

通過しながら、自分でもばっかみたい!って思うんですけど

こういうの老化かしら。さっと適応できないのって!なんかショックです。

100万回生きたねこの話 つづきね、ましろ

100万回生きたねこの話・・・意外と皆さんご存じなかったのですね。

私の子どもの頃はなかった本だから、私も子育てしなかったら

きっとご縁のなかった絵本なんですが。

子どもが小さかった頃は毎日毎日何冊も寝る前に・・・

実に私は絵本が大好きで、読み聞かせが好きだったっていうか、

自分が好きだったんですよね。

そんな中で、多分、この絵本は子どもには解らない本です。

100万回も生きたっていうのは100万回生まれ変わったってこと・・・

単純にいえば化け猫なんですけど、

それぞれで、可愛がられて大事にされて、惜しまれて死んだ猫なんですけど

この猫は自分が死ぬ事なんか、なんでもなかった、

誰かのネコ・・・っていう一生が、ちっとも満足じゃなかったんですよ。


で、初めて、誰のネコでもない、ノラネコになって、白いネコと恋をして結婚して

初めて、ネコは誰も物でもない、ネコの一生を送って、

その白いネコが死んだとき、初めてそのネコのために泣くんです。



大人だから、感動する絵本ってありますよね。

誰かのための人生じゃなくて、自分が納得する人生を送らなきゃって。

愛されるだけじゃなくて、たくさん愛して死ななきゃって。


子育てしながら、

この絵本よみながら、一人感動していたんですよ。


絵本って、深読みすると、深いです。

子供のために書いても、書くのは大人ですからね。




100万回生きたねこ、ましろ

私が子ども達に読み聞かせをしていたときに、

私のお気に入りベスト5の中に入るくらい好きになった絵本です。

が、その作者佐野洋子さんが亡くなったんですねえ。

おじさんのかさ・・・・とか、小学校の教科書にも載ったっけ。

絵本だけじゃなくて、エッセイとかもお書きになっていたのね。

図書館で借りられる本探したら、あまりにたくさん著書があって

びっくりでした。

もちろん、速攻予約いれました。

クイーンと復活、ましろ

週末に「今日これから帰宅する」と息子からメール。

前日まで頭痛くて、食べれなくて、、、で、

やっと、頭痛いのがとれたんだけど・・・ってタイミングでした。

本当は、今晩は、夕飯だんな君が作ってくれる予定だったんだけど

息子が帰るっていうので、また私の係に逆戻り・・・

アレコレ作っていたら、なんか気がまぎれるっていうか、元気になりました。

胃袋のほうはまだ不調でしたが、

気持ちが元気になると、体もひっぱられるっていうか・・・


息子に助けられるなんて、ああ、なさけなや!

息子が帰るというだけで、なんか嬉しくなっちゃって、張り切っちゃったんですかね。

お恥ずかしい限り・・・


いっつも母に「あなたは●●君が命だから」って、いやみ言われるんですが、

私の起爆剤ですかね。


台風のときは避難小屋にいたんだそうです。

そうですよね、テントなんかにはいませんよね。

ちゃんと予報も聞いて天気図も書ける集団なんだものねえ。

任務完了、ましろ

昨日、下山完了メールが息子からはいった。

は~!よかったあ~☆

心配かけおって!

皆様にもご心配おかけしましたあ。どうもです!


アタシの任務も完了・・・って、祈祷師かい!

気がぬけて、私は頭痛風邪でダウン。



薬で痛みは止まっているのだが・・・

今朝は声変だよって、娘に言われて、やっぱ風邪かなあ



ベッドの中で、本読んで過ごしました。

ま、夕飯つくる気力出てよかったよ。

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